はじめてのマインドマップ小学生講座(親子講座)
2010年7月21日(火) 開催

マインドマップで学ぶ文章のまとめ方教室(親子講座)
2010年7月26日(月) 開催

講座の様子+参加者のことば

以前に「はじめて講座」を受講していれば、「文章のまとめ方」教室のみの参加も可能なため、まとめ方教室のみに参加された児童も多数見られて、活発な講座となりました。

まとめ方教室では、

・まとめるという作業は、ノートをとる上で最も基本的なこと。
・ノートは、「読んだり聞いたりしたことを、自分の考えを入れずにわかりやすくまとめる」場合と「頭の中にある知識を使って、新しいものを創りだすために使う」場合の二通りの使い方があるということを理解する。
・課題の文章(物語)をマインドマップでまとめる。
・まとめたマインドマップを見ながら、親子で内容をシェア。
・何も見ずに親子で内容をシェア。

という内容で講座が進みました。保護者の方々にも、保護者どうしで、全く同じワークをしてもらいました。


参加者のことば(保護者)

・マインドマップの小学校からの導入(もっと下も?)は、これからの時代にとてもフィットしていると思います。情報が非常にあふれている世界でリテラシーにマッチするし、アナログとデジタルの壁を簡単に越えられる方法でもあると思います。絶対必要になりますね。(楯直己さん 作曲家)

・体験の中でマインドマップを感じることができました。学校の特別活動の計画などで活用したいです。あらゆる授業の中で応用できる可能性を感じました。職場で実践してみたいです。そのためには、実践を重ねて、教師と専門家が共に学んでいく場があると面白いと思いました。(落合隆さん 小学校教諭)

 


・子どもが不安や不満があるとき、それをマインドマップで説明すれば、お互いの意思疎通に役立つと思いました。また、何か始めようとする時、目的意識を持たせるのに有効だと思いました。

・受験用講座もありえると思いました。(楯エリナさん)

参加者のことば(小学生)

・マインドマップはいろんなことが想像できてよかったです。(落合優子さん)

・授業で提案してみようと思う(6年生男子)

・おかしがおいしかった

・マインドマップをやって、細かいことも認識できるようになってるし、抽象度の高い思考もできるようになりました。(楯恵太さん)