大統領選挙

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何やら、今回の大統領選挙は、結果が出るまでとても時間がかかるらしい。
報道をみて選挙前から嫌な予感がしていたが、ほぼ予想通りの混乱になっている。

「選挙に不正があったのでやり直させる」とかが大きな原因である。
ただ、いわせてもらえば、それ以前に公開討論もただの「なじり合い」に終止していて、いったいどういった政策なのかとかが全く伝わってこなかった。これは日本人だから当然なのかもしれないが、アメリカの人々はわかっているのだろうか。

いずれにしても、これが「世界のリーダー」と呼ばれる人を決める選挙なのだ。
本来ならば、小学校の学級会とかのお手本になるべき活動なのだが、学級会で、学級委員に立候補したA君とBさんが、

「私はこんなことをしてクラスをよくしたい」とかではなく、

「このあいだBさんの兄弟が、どこどこで、こんな悪いことをしてるのをみたので、Bさんは学級委員にしちゃいけない。そいつはクズだ。」

とか

「A君を応援してるCさんが、人の投票用紙を盗んだという噂があるので、最初からやりなおすように先生にいってやるぞ!」

とかいい始めたら、世も末だと思う。

しかし、現実には大統領になろうとしている本人たちがそれをやっている。

そして、選挙は大変な僅差となっており、その結果、支持者達によって暴動が起きてけが人が出ているという。

どっちにしても50対50に近い結果で勝敗が決まるなら、相手を称え合いながら闘わないと、遺恨しか残らないと思うのだが、次世代はどうなっていくのだろうか。

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