公立高校ZOOMで授業

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今日は、青梅総合高校でマインドマップの授業でした。
カリキュラムに私の授業を入れてもらってもう何年にもなりますが、本来であれば、受講する生徒250名を視聴覚室に集めての一斉授業をするのですが、今年はZOOMでの遠隔授業です。
オフィスからの映像を各教室で生徒が聞いています。
オフィスで一人寂しく、しかしハイテンションで喋っていても、生徒の反応が全く見えないため、なかなかペースが掴めず、空気感を大切にする私としては難儀しています。
オンラインの環境が整うことと、実際に効果をあげることは、全く別です。
教材を工夫していることもあり、先生方の反応からは、それなりの評価がかえってはきますが、まだ、なんとも心もとないです。
高校の授業は、各教室で先生がみておられますが、これが大学の授業となると、各自が自宅で受講しているということで、さらに空気がわからない。
テレワークの重要性と声高に叫ぶけれど、テレワークが可能なのは、現時点ではアナログでの空気感を知った人たちの代替に過ぎないのではと感じています。
最初からテレワークでしかできない教育ってありえるのだろうか?

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